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ロシア語入門 5ヶ月目突入! おめでとう!Поздравляю!

NHKのラジオとテレビ講座を利用してのロシア語学習は、ついに5ヶ月目に入りました。

ここまでくれば、あと2ヶ月、ただひたすらに淡々と学習を進めてゆくだけです。ラジオ講座の内容は相変わらずレベルが高くて(私のレベルが低くて)、分からないところだらけですが、気がつけば、文字は何となく読めるし、音を聞いただけで書ける単語もいくつか生まれています(しかも「筆記体」で書けるのです、そんな時は我ながら凄いと思ってしまいます。)。まれにスキットに現れる短い文章の意味すら分かってしまいます(ごく希ですが)。4ヶ月間の学習は全く無駄ではないようです。

あとは、「格」です。ラジオ講座でもう少し、ゆっくりと、丁寧に「格」を一つずつ取り上げてくれれば、良かったのですが・・・(いまは、比較的ゆっくりと講座の内容が進行しているのですが、この進行スピードをはじめの1、2ヶ月に欲しかったのです)。

「格」はきっと、慣れてしまうと簡単なのでしょう。格変化によって、文章は韻を踏むし、美しくなるから、慣れてしまえば当たり前なのかもしれません。ぼーんやりと、私も「格」の雰囲気がつかめる気がし始めてはいるのですが・・・。

いまは、仕事が忙しくて(パソコンに向かって「お持ち帰り」の仕事を30分前まで行っていた私です。トホホ)、学習時間がとりにくいのですが、どこかで時間をつくって、またテキストのはじめから通しで復習をしたいと思います。来年の今頃には、きっと「格」を克服していると、楽観的に考えるようにしました。このように考えることが出きるのは、ロシア語学習が「苦」にならなくなったということでもあります。入門レベルをあと1年、淡々と続けようと思います。

だから、NHKには「風前の灯火」のようなロシア語講座の存続を、心からお願いしたく思います。

ロシアを知る一環としての「ロシア文学に親しむ」読書は、トルストイの「復活」に入っています。半分を読み終えたところです。再読ですが、昭和36年版の岩波文庫は、紙が変色していて、インクが薄くなっていて、おまけに漢字が昔の字体で・・・と読みにくいのです。この本は私の学生時代に古本屋で買ったものです。

でも、ストーリーはほとんど覚えていません。

どうなる? カチューシャ!

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