2012年1月29日

寒いので、家に籠もって、あれこれ。

Kamakura120127a 寒い一月です。東京は数十年ぶりの寒さです。gooの「過去の天気」で過去50年間の東京の気温を調べてみると。ベスト3にランクイン(詳しくは計算していないけど、 たぶん1位か2位)。

1984年がもっとも寒かったともいえますが(雪が沢山降った年です)、それでも84年には最高気温が15度近くになる日がありました。今年は最高気温が11.1度です。だから10度近くになると「今日は暖かい」などと思えてしまいます。

寒いし風も強かったので、今日は自宅から一歩も出ることなく、部屋掃除と整理。余計なものを捨てて、資料のなかでデータ化できるものはDVDに保存して・・・。NHKラジオ語学講座の教材CDなどは、2年分48枚をmp3ファイルにすればDVD1枚に収まってしまいます。

こんなことしていると、1日はあっという間に過ぎてゆきます。

データの変換やら、保存を行うときには多少「待ち時間」が生まれるので、音楽を聴いた り、本を読んだりしますが、今日は伊坂幸太郎さんの「死に神の精度」をItp120129_2100ページほど読みました。いま、通勤の車中では「自由への道」(サルトル)を読書中ですが、ああいう本は「車中」という拘束力がないとなかなか読めません。

伊坂幸太郎さんの作品は、「ミレニアム」とか「自由への道」とか、少し重いものを読んだ後に読むには最適です。

※弦交換記録:昨日クラギの1、2弦を交換しました。

写真は上が、1月27日の由比ヶ浜。毎年1月には由比ヶ浜の潮風に当たりに行くようにしていますが、今年は寒さのせいか少し遅れて、1月末になりました。人がほとんど居ない浜は、とても広く見えました。

写真下は室内でゆっくり育てているイタリアンパセリ(鉢は100円ショップで購入した、小さなものです)。昨年10月中頃に種を蒔きました。大きさ比較のために右側に置いてあるのは、パーカーのソネットです。この万年筆は「転がりやすい」ということを除けば、とても使い良くて愛用しています。

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2012年1月23日

月暦元日は雪の夜。シンミリと歌姫達に親しむ。

Yuki20110123b

太陰暦の元日。

夜には雪が降り始め、すでに練馬あたりでは3センチほど積もっていま す。このまま一晩降れば、東京では「大雪」になります。さて、静かな夜。初夢はどんなものになるのでしょうか?

このブログでも時々書いているように、私は現在、日本が取り入れている太陽暦を元にしたカレンダーが嫌いです。やはり一日は「月立ち」で新月。15日「十五夜」の満月というリズムで暮らし、それに太陽の動きを元にして中国で考え出された「二十四節気」を絡めればよいと思っています。

この月暦と二十四節気の絡みの妙が何とも言えないのです。とくに春の息吹を感じるのは、やはり月の暦の正月が過ぎ、立春を迎える(年によっては、この順が逆になるのも趣がある)ころであって欲しいのです。

月暦にすれば、時々閏月などという楽しいこともあり(給料は13ヶ月分もらえる)、大晦日は必ず(三十日:みそか)だし、いうことありません。できれば、時間も江戸時代までのように、夏の昼の一時は冬のそれよりもかなり長くすればよういのですが、そこまで贅沢は言Yuki20110123a_2 いません。せめて、正月とかお盆とと七夕などは月暦にして欲しく思います。

などと書いているうちに、さらに雪は積もっています。

最近、仕事行きの電車内ではNHKラジオの「ビジネス英会話入門」(2011年度前期)とか、スペイン語の録音したものを聴いていますが、帰りには小野リサさんの「ASIA」か、山崎ハコさんの「十八番」を聴いています。今日は「十八番」でした。この二人の「歌姫」には本当に癒されます。で、山崎ハコさんの「本牧メルヘン」と「時の過ぎゆくままに」を聴きながら雪道を歩き帰ったわけです。なんかシンミリしてしまいました。

「歌姫」といえる人はそう多くありません。美空ひばりさんは偉大すぎて違うし、由紀さおりさんも少し外れる・・・。私的には、都はるみさん、山口百恵さん、山崎ハコさん、小野リサさん、それにキャンディース(!)、忘れてならないのは藤圭子さんと宇多田ヒカルさんの母子。うーん、それに藤あや子さんかな? これはあくまで私的な「歌姫」観によります。

今夜は、これからゆったりと、小野リサさんを聴きます。

※写真は、雪が積もりはじめの環七丸山陸橋あたり(上)と、樹氷みたいな木立(下)。

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2012年1月22日

明日からが本当の辰年。謹賀新年!

旧暦では明日(1月23日)が正月元日です。Fuji120122

ということで、写真は旧暦の今年最後の夕陽です。

明日からが本当の辰年です。ブログのデザインはいま、「ウサギと月」ですが、卯年が終わっても、気に入っているのでこのままにします。

それにしても寒い日が続いています。こんなに寒い冬は久しぶりで、このまま地球が寒冷化したらどうなってしまう? と思うのです。いjまは、たいした根拠もなく「地球温暖化」が叫ばれていて、「温暖化対策」にシフトしているので、寒冷化すると大ごとです(過去の例を見ても、地球の温暖化はゆっくりと進みますが、寒冷化は急激に進みます)。もし、二酸化炭素に温暖化効果があるとしたら(これまた怪しいけど)、それを寒冷化に対抗する手段としてキチンと管理できるようにしなければなりません。

しかし・・・。民主党の岡田が消費税を10%以上にする、みたいなことを言い出しはじめました。政府の経済政策の失敗を増税で乗り切ろうとするのは、幼稚園レベルです。そんなことより早く衆議院を解散して総選挙をすべきです。

とにかく、辰年が良い年であることを望みます。

恭賀新年。

※今夜。本当の大晦日にクラシックギターの4弦と5弦を交換。

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2012年1月13日

寒い中にも春。そして、物欲雑誌のおまけのオレンジ色の万年筆のこと。

昼休み時間に、しばし仕事から離れて書き込みです。12011309

寒い朝でした。練馬の朝の最低気温は氷点下2.2度(朝6時46分)で、この冬一番の寒さでした。今朝9時の天気図とか気象衛星写真を見ると、カムチャッカ半島に948ヘクトパスカルの超低気圧があります。これから2月初めまでが寒さのピークになりますが、2月になると太陽の高度が高まるとともに日差しは徐々に強くなってくるので。「春」を感じることが多くなります。商店街の花屋さんにはシクラメンの鉢が減り始め、ラナンキュラスなどの早春の花が出てきました。寒い日には「もうすぐ春」と思って過ごしたく思います。

「GoodsPress」という雑誌の新年号?に付録として万年筆がついていました。過日、本屋さんで衝動買い、雑誌(物欲刺激雑誌ですが、見るべきページ20120113090000p_2 はほぼ皆無)は720円なので、雑誌の価値を100円としても、600円程度の万年筆を買ったということで、自分に「良い買い物をした」と言い聞かせました。

肝心の万年筆は、中国製の鉄ペンですが、この値段(付録もの)にしては良いのではないでしょうか? インクカートリッジを挿入するときに力が要る(付属はブルーのカートリッジが2本ですが、無くなればペリカンの同型のカートリッジ が使えそうです)こと、キャップを外す時と、ペンをキャップに納めるときに少し力が必要ということがありますOmamenen01_2が、多くを望んではいけない値段なので、それは我慢です。あとは耐久性。毎日数百時書いて半年保てば合格かな?ボディーカラーもオレンジでエスパルスカラーだし・・・。

この万年筆が「始めての万年筆になる」人もいると思いますが。初めてのものとしては良いのではないでしょうか。これを基準にして、値段と書き味のコストパフォーマンスを考えれば良いと思います。Omamenen02_2

私は、小学校の時に買ったチャイナパーカーと中学校入学時にもらった、学生用?のセーラー万年筆が低価格の基準。そして、初めてボーナスもらっ た時に買ったモンブランのマイスターシュッティックが高価格の基準になっています。

で、この万年筆、書き味だけなら、いまのところプラチナのセンチューリーよりも明らかに良いのです。書き味といっても「なめらかさ」ですが・・・。

おっと、仕事に戻らねば。

※画像・写真は上から、今朝9時の天気図、同じく気象衛星写真、おまけの万年筆、そのペン先。

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2012年1月 9日

正月は受け身生活。そしてミニマイクロスコープと手回し充電ラジオを購入。

Mcs01_2

長い年末年始期間があけて、明日から、本格的に働きます。

私は年を越してから、ほぼ「自宅待機」状態。お金もないし外は寒いし・・・・と、必要最 低限の外出にとどめていたために、運動不足で体重が増え、BS放送に氾濫している韓ドラには飽き(とくに時代劇の時代考証のいい加減さにはあきれます)、「ミレニアム」を読み続けているためにスウェーデンに関する地理的知識が少し増ました。

Mcs02時間はあったので、中国語の学習は順調。毎日2時間程度の「中国語入門レベル」の学習は何とか続けられ ています。

しかし読書とテレビと昼寝と中国語学習という、ほとんど受け身の生活なので、たまに外出すると、能動的?になり、ちょっとしたものを買ってしまいます。

まず1000円+税の、マイクロスコープ(ミニ顕微鏡)を新宿の紀伊国屋の下のグッズ屋で購入。ノルコーポレーションによる日本製です。老眼と近眼の同時進行状態にある私にとって、小さな文字を見たり、様々な「もの」の詳細を観察するのにとても便利です。

そして、昨年買い損ねていた、ソニーの手回し充電タイプのラジオのICF-B02(中国製)。これは購入してけっこう気に入っています。3.11後しばらくSonhanrad は品薄状態でしたが、いまはどこの店にもあります。値段はヨドバシで5000円弱でした。

この手回し充電ラジオを何故購入したかというと、3.11以降の「いざというとき」に、自宅にある「地震・停電時には活躍する」はずの手回し充電タイプのラジオ(阪神神戸大震災後に、なにかのオマケとしてもらった)の、ラジオ機能と警戒音機能が壊れていて(ライトだけかすかに点いた)役立たずだったらです。これには怒りすら感じました(水と乾パンは無事なのに・・・・)。非常用に作られたラジオが15年程度で壊れて良いわけはありません。

えーっと明日の予定は。ミレニアムを読んでいて、食べたくなった「セブンイレブン」のシナモンロールがあれば、それを食べることと、たぶんいきなり大忙しの仕事に没頭することです。(※1月11日追記:現在、日本のセブンイレブンにシナモンロールはありませんでした。それと、シナモンロールってスウェーデンあたりで生まれた食べ物のようなので、彼の地では、あんパンが日本のコンビニの定番であるように、コンビニの定番なのかもしれません)

写真は、上からマイクロスコープ(大きさ比較のための電池は単4電池)、マイクロスコープで見た中国語テキスト(北風吹いての歌詞)、ソニーの手回し充電ラジオ。

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2012年1月 4日

まだ、仕事始めにいたらず。自宅でPCのメンテ。PCでラジオを聴きながら。

Hyouhouoni_2 寒い日です。今日から仕事の人も多いと思いますが、私は自宅に引きこもり、というか、幾つかの理由があって(たいしたことではないのですが)、やや自宅待機状態で外出を控えています。天気予報では東京の「初雪」の可能性も告げられています。「ベランダ菜」園の寒さに弱そうな鉢は室内に待避です。

外に出られないおかげで、PC周りの整理・整頓作業が進んでいます。まず、3機あるPCのハード状態をチェックして・・・、いまはファイルの整理中。

オリンパスのラジオサーバPJ-10に片っ端から録音している、NHKラジオ講座のファイルを整理中、年末の番組の内容を確かめていると(年末は特別番組になることもあって、通常の放送と違う番組が録音されています)、NHKラジオがPCラジオをやっていることがわかりました。民放でいえば「rdiko」です。

ということで、そのNHKのPCラジオである「らじる★らじる」にアクセス。おお! クリアに聞こえます。我が家はNHK(ラジオ)の受信状態がいまいち(とくにFMは絶望的)で、ラジオサーバーでNHK第2を受信する際には、アンテナの設定場所に、ものすごく苦労しているので、ありがたい。

では、ということでノートパソコンでラジオ受信(電力食うと嫌なので、ディスプレーはoff)。そしていま、ラジオを聞きながらこの文章を打っています(デスクトップでは、画面が作業のじゃまになるので)。昼間は「radiko」でTBSラジオの小島慶子さんのキラキラを聴いていましたが、小島さん正月ぼけ状態でした。彼女はいま、マスコミで引っ張りだこだで、NHKの歴史番組に出演したりフル回転ですが、その影響でしょうか? 私が朝刊だけとっている東京新聞にも正月は出っぱなしです。

ところで、我が愛機である「mac-mini」(OSXの10.39)では「らじる★らじる」に対応できないのには、少しショック。このmacでの通信は本当にテキストベースに限られてきました。つい昨日読み終えた「ミレニアム2」では、この程度のPCが活躍しているのに(書かれたのは2002年~2004年?頃だから)、2012年ではもう化石的存在です(私はもっと化石的なLCⅢも、ハイパーカード用に保存していますが)。

おそらく5年後には、PCとテレビとラジオと電話(映像電話)とオーディオが一体化して、それが当たり前という世の中になるのでしょうね。それが良いのかどうか・・・・。

写真がないと寂しいので、一昨年も載せたけど、妙法寺の赤鬼さん(今年元日に写しました)をアップしておきます。

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2012年1月 3日

正月三が日終了。しかし、正月の予定はほとんど手付かず・・・・。

正月三が日が終わろうとしています。私の休みは後二日あるのですが、予定していた「正月休みにやること」が半分どころか、ほとんどできていません。

PCのファイル整理は手付かずだし、要らない本の整理も手付かず(これはあきらめまし20120103230000 た)、私信やらメモ類の整理もできていないし、諸「提出書類」もできていない。行くべきところにも行っていない・・・。う~~。

「ミレニアム」の2、「人戯れる女」をいっきに読み終えました。この「ミレニアム」の2は、それ自体が次の「3」への橋渡し的に終わっているようなので、3を読まねばならないようです。しかし、本を読んでいる時間はそれほどない・・・・。

時間はないけど、クラギの昨日は「弾き初め」、今夜は1時間ほどカルカッシの1番から10番までを練習。

そして、ウクレレの弦交換。ププケア・コンサートの弦を交換しました。1~3弦は1年以上替えていなかった?ようです。弦はghsのコンサート用(黒くて滑らかな弦です)、4弦はLowGなので、クラギ用のオーガスティンの黒です。このププケアはいつも手元に置いてあるウクレレで、ケリーのソプラノとともに、もっとも使用頻度が高いウクレレです。自宅で考え事しているときなど、この二つのウクレレのどちらかを、ゆる~く弾いています。

ところで、このブログで、どの記事が一番読まれているか(アクセス件数が多いか)というと、2011年では、アリアのAU120に関する記事です。毎日数人あるいは10人以上の方々が、このウクレレの情報を求めてわがブログを通り過ぎて(時には記事を熟読して)いるようです。

いま、私はこのカチャッペナイ・ウクレレと名付けたAU120を押し入れにしまっていますが、やはりウクレレ買うなら(たとえ試しに買うとしても)、もう一クラス、できれば二クラス上のものを購入すべきです。国産で3万以上のものなら大丈夫だと思います。

ウクレレは、楽しい、そして心を和ませる楽器です。そして、いつも自分の側に置いておける楽器。だから1台目のウクレレは少し良いもの(といっても数万円のもの)を買いましょう。

以下、弦交換記録。1月2日にクラギの4弦を交換しました。

※写真は、23時の気象衛星写真。964ヘクトパスカルまで発達した低気圧の渦巻きは、なかなかのものです。

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2012年1月 2日

2012年起動。今年は辰年にちなんで?中国語学習。

年が明けて辰の年になりました。Tatudorei_2

昨年は29日まで働いていました。そして、30日と31日は、ほぼ寝て過ごし(大掃除は12月23日から25日にかけて行ったので)、この二日間に外出したのは、近くの「コジマ」にデータ整理作業用のUSBメモリを買いに行っただけ。

起きているときは、ビールを飲みながら「ミレニアム」の2(火と戯れる女)を読んだり、テレビやらテレビ録画を見たり(紅白歌合戦のKARAと少女時代のところだけ見たり)。かなり弛緩していました。

昨日は元日「恒例」の堀の内の妙法寺参り。高円寺から歩いて往復の道のりは、運動不足の解消にちょうど良かったのでした。

20110101tukiしかし、年越しの読書に「ミレニアム」の2を選んだのは失敗でした。この本。はじめの(上 巻の)350ページくらいはタラタラと進み、年末の私の「だらだら」と共鳴してしまい、メリハリのない年越しとなってしまいました。白夜の国の人はこのくらいの物語進行がよいのかな?

350ページを越えて、話はにわかに動きだしたのでほっとしましたが、この本読む人ははじめの350ページは忍耐が試されます。

正月二日も正午を迎えようとしています。

今年は辰年、ドラゴンイヤーだから(本当の辰年は1月23日からですが)中国語! などと勝手に決めて、昨日から中国語の練習をしています。まず入門編のお復習Huyuorami_3 いで、NHKラジオ講座で1991年後期の陳真先生の講座。陳真先生のこの講座は4回目の学習です。そして予定では3月までに、もう2講座NHKのラジオ講座の入門・初級を復習してから、12月まで応用編に取り組む予定です。飽きっぽい私の 性格から、途中、幾つかの外国語学習も交えて進めます。

ところで、昨日から中国語を書いているのですが、プラチナのセンチュリーが意外というか、やっぱり漢字に合います。ローマ字を書いているときはストレスを感じた「カリカリ」が「シュワシュワ」というふうに心地よくも感じます。不思議なものです。

今日は、これより外出(親戚巡り)です。幼い親戚とは遭遇しないのでお年玉の恐怖はありません。酒飲みすぎないように注意するだけでOKです。

ギターのことやウクレレのことは次の記事(おそらく明日)に書きます。

ことしもよろしく。

※写真は、上から妙法寺で購入した干支の辰の土鈴。1月1日の月の入り(23時50分頃):昨年は月が美しい年でしたが、今年はどうでしょうか? ベランダのオレンジミントの鉢:秋に株分けしたもので「普通の茎」の脇に「冬越し仕様」の茎が伸び始めています。

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2011年12月27日

寒い練馬。せめてもとBGMはオータサンのウクレレ

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この冬が寒いのは、節電のせいでしょうか? アメダスによると今朝の練馬の最低気温は-1.9度。午前1時頃から7時頃にかけて、6時間以上も氷点下です。

ベランダの植物は寒さに耐えています。春に種から育てはじめたローズマリーだ けがやたら元気です。いったん根付けば猛暑にも寒さにも強いようです。水のやり過ぎだけに注意すればよいのです。

12月のこの時期の気温としては1961~1965年よりも寒く、最近では2005年以来の寒さです。この寒さのまま越年でしょうか?猛暑に比べれば、東京の寒さなどは「厚着すれば大丈夫」ですが・・・・

暖かい感じを出すために、BGMにオータサンのウクレレソロアルバム「ハワイアンタイム」を流しています。

越年用の本は揃いました。昨日、その最後の本(ローマの歴史に関する本)が、遠く札幌の古書店から届いて、後は読むだけです。この本、WEB情報で近場の石神井の古書店にもあることがわかっていましたが、同じ取り寄せるなら(近場の古書店はオートバイで15分程度ですが寒さにめげて行けませんでした)練馬区よりも札幌市、ということでの購入になりました。

しかし・・・、数度の忘年会で、やや疲れ気味。歳です。

写真右上は、季節外れ的にベンガル湾で発生しているサイクロンです。大人しく海上で衰退して欲しく思います。

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2011年12月23日

パイロットのカスタム74を購入しました。書き味はスベスベ?

20111223101500

北西の季節風が窓を打ち続けています。あまりの寒さに、ベランダの鉢植えたちを風の当た らないところや室内に避難させました。

こういう日は「冬眠」が一番良いのですが、これからお付き合いで(知人友人による忘年会)に出かけます。こういう極度に強い冬型の日は、はぐれた雪雲が東京にもやってきます。夜には雪を見るかもしれません。

一昨日、自分へのクリスマスプレゼントとして、パイロットの万年筆を購入しました。「カスタム74」のスケルトンモデルです(写真下)。売値は8400円程度でした。2ヶ月前にパイロットのセンチュリーを購入していますが、このパイロットのカスタム74は、これと同クラスの万年筆です。ペン先も同じ「M」にして書き味を比べました。

Pk74zen2 比べてみて驚きです。プラチナは例の「カリカリ感」、パイロットは「スベスベ感」です。とても同クラスの万年筆とは思えません。好みの問題といえばそれまでですが、アルファベットやハングルやアラビア語などは、間違いなくカスタム74の方が良いです。

なんで、プラチナはここまで「カリカリ」にするのかな? 私はガラスを引っ掻く音とかには「歯が浮いて」ダメなので、プラチナの「カリカリ」はギリギリ許容限度とはいえ、何とかして欲しいと思っています。(この「カリカリ」を「シュワシュワ」とか「サリサリ」と、心地よく感じる人には、プラチナは良いかもしれません)

でも、私は「カリカリ」は苦手。プラチナのセンチュリーにも良いところはありますが(インクカートリッジ交換時のインクの出具合のストレスのなさとか)、だんだんとセンチュリーの出番が減るかもしれません。そういえば、出番が減っても、長い間使わないでいても、ストレス無くインクが出るのがセンチュリーの「売り」なのでした。

あっと、パイロットのMはプラチナのMより太めのようです。

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«ハーブたちは日光浴。昨日の天皇杯でのエスパルスを振り返る。