寒いので、家に籠もって、あれこれ。
寒い一月です。東京は数十年ぶりの寒さです。gooの「過去の天気」で過去50年間の東京の気温を調べてみると。ベスト3にランクイン(詳しくは計算していないけど、 たぶん1位か2位)。
1984年がもっとも寒かったともいえますが(雪が沢山降った年です)、それでも84年には最高気温が15度近くになる日がありました。今年は最高気温が11.1度です。だから10度近くになると「今日は暖かい」などと思えてしまいます。
寒いし風も強かったので、今日は自宅から一歩も出ることなく、部屋掃除と整理。余計なものを捨てて、資料のなかでデータ化できるものはDVDに保存して・・・。NHKラジオ語学講座の教材CDなどは、2年分48枚をmp3ファイルにすればDVD1枚に収まってしまいます。
こんなことしていると、1日はあっという間に過ぎてゆきます。
データの変換やら、保存を行うときには多少「待ち時間」が生まれるので、音楽を聴いた り、本を読んだりしますが、今日は伊坂幸太郎さんの「死に神の精度」を
100ページほど読みました。いま、通勤の車中では「自由への道」(サルトル)を読書中ですが、ああいう本は「車中」という拘束力がないとなかなか読めません。
伊坂幸太郎さんの作品は、「ミレニアム」とか「自由への道」とか、少し重いものを読んだ後に読むには最適です。
※弦交換記録:昨日クラギの1、2弦を交換しました。
写真は上が、1月27日の由比ヶ浜。毎年1月には由比ヶ浜の潮風に当たりに行くようにしていますが、今年は寒さのせいか少し遅れて、1月末になりました。人がほとんど居ない浜は、とても広く見えました。
写真下は室内でゆっくり育てているイタリアンパセリ(鉢は100円ショップで購入した、小さなものです)。昨年10月中頃に種を蒔きました。大きさ比較のために右側に置いてあるのは、パーカーのソネットです。この万年筆は「転がりやすい」ということを除けば、とても使い良くて愛用しています。
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