さわやかな日曜。フランス語学習は、目標を低くしてあるので順調。
久しぶりに8時間眠れたし(というか、連日5時間台の睡眠時間だったので、昨夜は10時過ぎにダウンしました)、今日はさすがに仕事はないし(ボランティアの日本語教室が2時間程度)、富士山も白くはっきりと見えるし・・・。これで昨日のゲームでエスパルスが勝っていてくれれば最高なのですが、それはかなわず残念。疲労蓄積の選手達意なので(とくに仙台戦後の帰途がきつかったようです)、奇跡的な引き分けの勝ち点1でよしとします。
なかなか暖かくならないので午前中は明るい日陰で午後は西日がガンガン当たるわがベランダのバジルがいまいちです。4月のはじめに苗で購入したものは、一度萎れかかり(3月終わりに購入した株はダメでした)、種から育てているもの はなかなか大きくなりません。一番元気がよいのはレモンバームとローズマリーそれに様々なミント類。ミント類は株分けしたのが皆育ちはじめたので、いまやベランダはミント畑状態です。
芙蓉の種が発芽? 職場近くにあって、「テントウムシ観察の場」の芙蓉が、道路の拡幅工事にともなって、昨年5月に突如伐採されました。その芙蓉の木の一昨年ものの種、あるいはその芙蓉の子供として育っている(まもなく伐採される?)木の昨年ものの種(どっちかわからなくなってしまいました)を、4月はじめに、小さなプランターに撒いたところ、発芽したようです。これは楽しみです。ただ、時々、目的とした植物でなく、土に混ざっている他の種が発芽することがあるので、いまの双葉状態では「芙蓉」と断定できません。あと1週間かな?
以下、フランス語学習状況。
NHKテレビとラジオを使ってのフランス語への挑戦。順調です。なぜ順調かとぴうと目標設定が低いからです。簡単な挨拶と、文字の読み、数のか
ぞえかたを6ヶ月で学べばよい、程度なので落ちこぼれの心配がありません。テキストでいえば4月と5月を終了する程度が半年の目標。だから4月分を一通り終えた現在、半分は達成されています。
面倒くさいといわれている数も、スペイン語に比べて「70」以降がやや複雑なだけなので違和感なし。冠詞はドイツ語に比べ超簡単だし。スペイン語よりも種類が少ないのでOK。アンシューニュマンとリエゾンはコリア語よりも分かりやすい。
過去に学んだ各言語を総動員することが出来ます。昔(20年くらい前かな)、一度NHKのテレビとラジオでフランス語にチャレンジして、1ヶ月で撤退したときとは全く違います。スペイン語とフランス語は江戸弁と関西弁(あるいは東北弁)程度の違いですね。
そして、現代フランス語は、他の現代西欧語と同じに、やはり規則的な言語。不規則の連続言語である日本語を母語として育ち、不規則の固まりみたいな英語に学校で長期間苦しめられた私には、フランス語は学ぶに楽しい言葉です。
今度の給料で出たら、新し辞書買います。今使っているのは20年前の「撤退」の少し前に買ったクラウン仏和辞典の第3版です。
※写真は、上からようやくこれくらいになった、イタリアンパセリ。これから暑い季節だけど、収穫まで育つか? 2枚目は、これはたぶん芙蓉の双葉。 3枚目は種から育てているバジル。写真は少し手ぶれ・ピンぼけです。
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